妊婦と魚とDHAの摂取について

投稿日2017年8月19日 投稿先 未分類

妊婦

魚を食べるときに良く聞くこととしてDHAがあげられます。ドコサヘキサエン酸という脂肪酸のエステルなのですが、血液をサラサラにして血流を良くする効果のあるものです。

かといって血が止まりにくくなったりというものではないので積極的に摂取してもらって問題ないものです。

子供も脳の発育にも良いとされているので妊婦でも接種してほしいものです。

DHAは青魚やなどに含まれているものになります。魚の肝油にふくまれているもので出来れば生で摂るのが良いとされていますが、焼いて摂取しても半分くらいは接種できるものとの報告もあるみたいです。

ただ妊婦の場合気をつけてもらいたいのが生物濃縮ということです。

大型魚(マグロやカツオ)などでは小魚を大量に摂取しており有害物質が含んでいる場合があります。

なので妊婦の場合は鮪や鰹などでのDHAの摂取は控え鯵やイワシなどの小魚で摂るほうが望ましいと思います。

母体や胎児には良い栄養素なので魚を選んで摂るようにしましょう。

魚料理に含まれているDHAが妊婦に与える良い影響

日本の食卓はここ数十年で大きく変わり、魚料理中心から肉料理中心へと変化してきていると言われています。

以前は魚料理をたくさん食べていたため、DHAを日常の食事から必要量摂取できていたのですが、近年では意識して摂取しようとしないと不足しがちな栄養素となってしまいました。

DHAは神経細胞中に多く含まれる物質で、不足すると頭が働かなくなったり記憶力が低下したりしてしまうことから、脳にとって必要な栄養素であると言われています。

この大切な栄養素は体内で生成することはできないため、食事から摂取する必要があるのですが、妊娠中のお母さんやお腹の赤ちゃんには特に重要な物質であるのをご存じでしょうか。

まず、妊娠中に魚料理からDHAを摂取することで母胎の安定を助け、早産率の低下や精神を安定させたりする働きがあると言われています。
また赤ちゃんはお腹の中で発育する過程で脳が作られていきますが、生まれてからもどんどん脳内のDHA量は増加していくことから、DHAが赤ちゃんの脳の発育に非常に重要であることは明らかです。

お腹の赤ちゃんには胎盤を通じてDHAが届けられるため、お母さんが積極的にDHA摂取する必要があります。

しかし、妊娠中に魚料理をしっかり作るのは難しいという方もおられると思いますので、そのような方には市販のサプリメントからの摂取がおすすめです。

DHAはお母さんだけでなく赤ちゃんにもとても大切な栄養素ですので、是非とも意識して摂取するよう心がけてください。

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