妊娠中に安全にDHAを摂取する為には

投稿日2017年8月21日 投稿先 未分類


青魚やマグロなどの魚油に含まれるDHA。

血液がサラサラになったりIQが上がったり、体に良いとものだと聞いたことがある方は多いと思います。

では、妊娠中に食べれば赤ちゃんにも良い影響があるのか。気になりますよね。

実は妊娠中に食べると赤ちゃんのIQが上がったり、早産率が低くなったりと母子ともにいい影響があると言われているんです。

しかし気をつけなければいけないのが水銀です。特にメカジキやキンメダイなどは水銀量が多いと言われているので、これらの魚を避け、ツナ缶やアジ、サバなど安心して食べられるものを選んで食べることが必要です。またたくさん食べれば良いというわけでもないので、食べ過ぎには十分注意して適量を摂取するよう心がけましょう。

また食べる際も生で食べることは出来る限り避けましょう。ついお刺身やお寿司を食べたくなってしまう事もありますが、食中毒の危険性なども考慮し、妊娠中は出来る限り火を通した魚を食べるようにしましょう。

アクアパッツアやフライなどは簡単にできるので、特におすすめです。

妊娠中にもうまく魚料理を取り入れるには

妊婦すると喜びもつかの間、すぐにつわりに悩まされる日々が訪れます。つわりの辛さは個人差がありますが、ほとんどの人が経験するものです。

そんなつわりの時でも、食べられるものを食べ、赤ちゃんに栄養を届けなければなりません。

バランス良く、いろいろな物を食べられれば良いのですが、妊娠中の匂いに敏感な時はどうしても魚料理は敬遠されがちです。

しかし、魚に含まれるDHAなどの栄養素は体内で生成することは出来ないので食事から取らなくてはなりません。また、魚を食べると頭が良くなると昔から言われているように、脳の発達に必要なものです。

魚料理はいろいろありますが、匂いを少しでも無くすには、味噌漬けなどにされているものが良いと思います。漬け込まれているので、焼く時にも食べる時にも魚独特な匂いを感じず美味しく食べられるのではないでしょうか。

魚は下処理など手間がかかりますが、日本人にとっては欠かせない食材です。

妊娠中でもうまく取り入れてしっかり栄養を赤ちゃんに届けられるといいと思います。

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