DHAはお腹の中の赤ちゃんにも効果的

投稿日2017年8月18日 投稿先 未分類

生活習慣病や頭の機能向上にいいと言われているDHAですが、大人・子供だけにとどまらず、身体の中にいる赤ちゃんにもいいとされています。
脳にはたくさんの神経細胞があり、DHAはその中に多く含まれ、スムーズな脳内の情報伝達のサポートをしています。
胎児も例外ではなく、脳の発達にはDHAが必要です。
しかし、胎児は自力でDHAを作ることはできません。そのため、妊婦がDHAを摂取することが大切なのです。DHAは魚に多く含まれますが、特に、イワシやサバなどの青魚に多く含まれます。
妊娠中は普段より多めのDHAを取ることが推奨されているため、積極的に摂取するよう心がけましょう。DHAは魚の脂に多く含まれているため、煮るなどのなるべく脂を逃さない調理法がお勧めです。
また、DHAは酸化しやすいので、抗酸化作用のある緑黄色野菜などと一緒に食べることでより高い効果を発揮します。

もし、食事からの摂取が難しい場合にはサプリメントもいくつか販売されていますので、上手く取り入れながら、赤ちゃんに良い食生活を送っていきましょう。

胎児の時から知能を高めるDHAの効果

妊娠中にDHAを摂取することは、早産を予防できたり、胎児の脳の発達を促進する効果があると言われています。

脳の神経細胞の中には多くのDHAが含まれていますが、この栄養素は人間の体内では作り出せない成分になります。

しかし母親が食物からDHAを摂取すると、胎盤を通してDHAが胎児に送り届けられます。胎児はDHAを摂取することで、神経細胞が発達して情報処理能力が上がり、結果として知能の発達に繋がるという研究結果が示されています。

DHAが多く含まれる食材としてはサバやイワシに代表される青魚が挙げられます。

これらの魚料理を積極的に取ると同時に、DHAの酸化しやすい性質を考えて、抗酸化作用が期待できる緑黄色野菜のβカロテンや、ゴマに含まれるセサミンを同時に摂取するとより効果的です。

ただし、青魚には胎児にとって悪影響の出る水銀も含まれる可能性があります。水銀による影響を不安視される方は、より安全にDHAを摂取できるサプリメントで補うと安心できます。

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