妊娠中のDHA摂取方法について

投稿日2017年8月25日 投稿先 未分類

妊娠中にDHAを摂取することは、赤ちゃんの健康や発育に良さそうなイメージがありますよね。

DHAとは、ドコサヘキサエン酸のことで青魚やマグロに多く含まれています。体内で作られる栄養素ではないので、食べ物から摂取する必要があります。血液をサラサラにし、アトピーやアレルギーの改善にも効果があるといわれています。

そして妊娠中に摂取することで、胎児の脳の発達を助け、脳の神経細胞を増加させます。脳の神経細胞は胎児の間に完成し、生まれた後は増えないので妊娠中の摂取が良いとされています。また早産や低体重の予防もできます。

ただし魚には水銀を含んだ種類もいます。微量なので大人は排出できますが、胎児はできません。そのため、食事とサプリメントを工夫します。サプリメントも水銀検査がされているか、必ずチェックしましょう。

 

ただ、絶対に魚を食べてはいけないというわけではありません。魚の種類や量に気をつけていれば大丈夫です。

また、生の魚にはリステリアという細菌がいることがあって、妊娠中は火を通して食べるようにします。

安全性を確認して、バランスよく食べましょう。

妊娠中に必要なDHAは食事で摂るようにしました。

私は過去に2回妊娠出産をしていますが、いずれの時にも妊娠中のマザークラスでDHAを積極的に摂取するように栄養士さんから話がありました。

栄養士さんからはあるメーカーのDHAのサプリメントの紹介をされたのですが、1袋あたりの値段が高い上に過去に他の種類のサプリメントを服用していてアレルギーを発症したこともあるので、DHAのサプリメントは使用せずにできる限り食事から摂取しようと思いました。

DHAは魚に多く含まれていると話を聞いていたので、毎日の食事については魚料理を多く摂取するようにしていました。

ただし魚の中でもまぐろは妊婦にとっては望ましくない水銀を比較的多く含んでいるという話を聞いたので、まぐろだけは妊娠中ずっと避けていました。

最終的に妊娠中はサプリメントを一切摂取していなかったので、果たして必要な量を摂取できていたかどうかはわからないのですが、子どもは無事に生まれて現時点では順調に成長しています。

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