妊娠中にも必要なDHA。食べても大丈夫な魚料理は?

投稿日2017年5月1日 投稿先 未分類

妊娠中は、自分の体の為にもおなかの赤ちゃんの為にも、バランスのいい食事を心がけないといけません。

 

妊娠していない時には肉よりも魚を中心にした食生活がいいと言われますが、魚には水銀を多く含むものもあり、妊娠すると魚を食べることが心配になってしまいます。

とはいえ、魚には脳や体にいいとされるDHAも多く含まれていますし、DHAはお腹の赤ちゃんにもいい影響があるとあると言われますから、やはり栄養素としては積極的に摂取したいですよね。

DHAは青魚に多く含まれている不飽和脂肪酸ですが、その青魚は水銀の含有量が少なく、妊娠中にも特に注意が必要ではないとの事です。

妊娠中に食べる魚料理は青魚を中心にするといいかもしれません。

妊婦さんは万一下痢をするとお腹の赤ちゃんにも良くないので、生で食べるよりはよりも焼き魚や煮魚がオススメ。

DHAは酸化しやすいので、オリーブオイルなど酸化を防ぐ効果のある食材と合わせるといいようです。

料理をするのが大変な時は鯖缶も便利です。水煮缶はそのままでも食べられますし、グラタンにするなど料理に使うのにも下処理がいらなくて楽です。

妊娠中は何かと神経質になってしまいますが、適度に美味しく食べて上手に摂取していきたいですね。

たくさんの野菜とDHAが豊富なサバを使った魚料理のマリネ

魚のDHAは脂に多く含まれているので、脂たっぷりの魚をおすすめします。サバにはDHAを豊富に含まれていますので、サバと野菜をたっぷり食べられる料理を紹介します。

材料

生サバ(半身)1枚

ズキーニ1本、長ネギ1本、生シイタケ2個、パプリカ(赤、黄)各1/4個、ミニトマト10個、

ゴマ油大さじ4、酢大さじ4、塩少々

作り方

野菜は食べやすい大きさに切ります。フライパンにゴマ油を熱して野菜を炒めます。焼き目がついたら、火を止めて酢と塩を加えます。粗熱が取れたらジッパー付きのポリ袋に入れ一時間程置きます。

魚も食べやすい大きさに切って、魚焼きグリルで焼きます。

ボウルに先ほど作った野菜を全て入れ、焼いた魚も加えます。

粗熱が取れたら器に盛り完成です。

見た目がパプリカを入れることで色鮮やかできれいなので食欲をそそります。たくさんの野菜も入っていますので野菜不足になりがちな妊娠中の方も食べやすい味となっておりますマリネです。保存も可能なので2~3日位もちます。”

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