妊娠中に魚料理からDHAを取り入れる際の注意事項

投稿日2017年5月12日 投稿先 未分類

妊娠中は普段よりも栄養面や健康面には気を使いますよね。食べたものが赤ちゃんに運ばれると思うと、普段はレトルトやジャンクフードばかり食べて健康なんかには無関心だったのに、途端に食生活を見直し健康で頭のいい赤ちゃんを産もうって決意したりして。

では、どんな栄養が必要なのか。それは妊娠中に進んで摂りたい栄養としてDHAをおすすめします。

このDHAは妊婦さんにはうつ病の緩和や睡眠の質を高めてくれる効果があります。

しかし、このDHAを食べ物から摂ろうとなると危険とのリスクが生じなくもないんです。DHAが含まれているのは主に魚ですよね。

妊婦さんにはあまり魚はおすすめできないのです。

なぜなら、魚には水銀が含まれており、その水銀が赤ちゃんに運ばれることで先天性異常が生じる可能性があるからです。

すべての魚がNGと言う訳ではないのですが、大型な魚ほど含有量は多くなります。まったく食べないと言う訳にもいかないので、食べる際には量に気を付け、刺身やお寿司より焼き魚にしていただきましょう。

妊娠中のおすすめの魚料理とは?

妊娠中にはさまざまな食事制限がります。分かりやすいものとして、お酒やカフェインなどがありますが、食べるのに注意が必要な魚があるのはご存じでしょうか。

魚にはDHAが多く含まれていて中性脂肪の低下や高血圧の予防などの効果があり、普段の生活の中では積極的に取り入れたい食材の1つです。

しかし、キンメダイやメカジキ、本マグロなどは、水銀が多く含まれており、胎児に影響を及ぼす可能性があるとして、厚生労働省から注意喚起があったのです。

逆に注意が必要でない魚としては、サケ、アジ、イワシなどがあります。

おススメの料理法としては、サケをムニエルにしてたっぷりのレモンを絞れば、つわりで辛いときにもサッパリと召し上がれます。

また、ししゃもやちりめんじゃこなどを使った魚料理は、丸ごと食べられることもあり、DHAの他カルシウムなど妊娠中に必要な栄養素も取れるのでおススメです。

妊娠中は普段以上にバランスの良い食事を心がけたいものですね。

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